マクロスと俺(1)マクロスとの出会い

Twitterを見てくれている方ならご存知でしょうが、実は今「マクロス」にハマってます。
ええ、あの超時空要塞のアレです。

正確には最新作の「マクロスΔ」とそこに出てくる戦術音楽ユニット「ワルキューレ」にハマってます。
アニメにガッツリハマるのはそれこそ20年振り位で、もうないだろうと思ってたんですが。
ワルキューレ恐るべし…。

というワケで、今回は何故そんな事になったか、自分とマクロスのこれまでと併せて書こうかなと思います。
あ、長くなりますよ。

①出会い
自分とマクロスとの出会いは、テレビ東京で放映されたOVA「超時空要塞マクロスII」と
再放送の初代「超時空要塞マクロス」です。
どっちが先かは覚えてませんが、当時の自分はロボットアニメアレルギーだったんですよ。
加えてドンパチ物や宇宙モノにまったく興味がなくて…。思いっきりマクロスとガンダムですね。
そのアレルギーを治してくれたのが、ロボットがほとんど出ない回もある「機動警察パトレイバー」でした。
だって「パトレイバー」にハマったキッカケが、押井守脚本の食中毒を描いた「特車二課壊滅す」ですから。
そこからエルドランシリーズや勇者シリーズを観てアレルギーがなくなっていきましたが、それはまたちょっと後の話。

話をマクロスに戻します。
で、「マクロスII」にはヒロインのイシュタル役で笠原弘子さんが出てたんですね。
マクロスですから歌も歌うと。
まぁそもそも当時マクロス=歌という認識はなかったんですが。
パトレイバー=レイバー、ガンダム=モビルスーツ、マクロス=バルキリーという認識しかありませんでした。

んで、笠原弘子さんは「パトレイバー」で歌ってましたから、そこから「マクロスII」にいったワケです。
ですが、イシュタルの容姿以外、実は内容は覚えてません。
初代「マクロス」再放送版は主題歌のアニメがSDだったんです。
オリジナルを知らないので、何でこんな重厚な主題歌にコミカルなデフォルメアニメなんだろう?
と違和感を覚えましたが、本編は初代まんまだったので宇宙戦争ものはまだ苦手だった自分は特に惹かれることもなく…なので多分ほぼオープニングしか観てなかったんだと思います。

次回、マクロス7に続く。

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